スチュワートに苦言…右膝痛で緊急降板も「それ以前の問題」 小久保監督が評価した小林樹斗の”緊急登板”

  • 記者:福谷佑介
    2026.08.13
  • 1軍
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

スチュワートは右膝の痛みを訴えて2回途中で降板

 ソフトバンクは13日、みずほPayPayドームでのロッテ戦に3-4で敗れ、連勝は3で止まった。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は2回に上田に2ランを浴びると、なおも2つの四球などで1死満塁のピンチを招いたところで、右膝に痛みを訴えて降板した。2番手の小林樹斗投手はこのピンチを凌いだものの、6回に小川にソロを浴びるなど、4回2/3を投げて2失点だった。

 打線はロッテ先発の田中晴の前に4回まで無得点。5回に正木智也外野手の左中間を破る適時二塁打と栗原陵矢内野手の内野ゴロの間に2点を返した。さらに2点を追う9回には柳町達外野手の犠飛で1点差に。さらに一打サヨナラのチャンスを作ったが、最後は正木が三ゴロ併殺に倒れた。試合後の小久保裕紀監督の主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

緊急登板の小林樹斗投手を小久保監督が評価した理由
降板のスチュワート投手に小久保監督が投げかけた苦言
併殺に倒れた正木智也選手に小久保監督が抱いた悔しさ

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)