栗原陵矢の“打順変更”…小久保監督が進言した裏側 1番の正木智也は「相手も嫌がっている」

  • 記者:竹村岳
    2026.08.12
  • 1軍
ハイタッチを交わす小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
ハイタッチを交わす小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

栗原陵矢が2試合連発「練習から良かったので」

 ソフトバンクは12日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦に10-4で勝利した。初回に正木智也外野手の18号先頭打者アーチで先制すると、1点を追いかける3回無死満塁の好機で近藤健介外野手が右前に2点打を運び、逆転した。5回に栗原陵矢内野手が32号ソロを放つと、6回には牧原大成内野手の4号3ランでダメ押しに成功した。

 先発の上沢直之投手は5回4失点と苦しみながらも、今季7勝目をマーク。その後は津森宥紀投手、鈴木豪太投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、木村光投手とつなぎ、リードを守った。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督の主なコメントは以下の通り。

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ヒーローに選ばれた正木智也(左)と柳田悠岐【写真:栗木一考】
ヒーローに選ばれた正木智也(左)と柳田悠岐【写真:栗木一考】

(竹村岳 / Gaku Takemura)