朝5時起床で“挨拶の練習”…絶対に避けたい謎の「ソリン」 超過酷、中村稔弥が明かす「亜大の世界」

 選手に“好きなことを好きなだけ”語ってもらう企画、「鷹フルの知らない世界」に中村稔弥投手が登場! 今回は過酷で有名な、母校の「亜大」について語ってもらいました。長崎から親元を離れて上京した理由、自身の想像をはるかに超えていた厳しい練習、そして東浜巨投手から伝わるツーシームの継承など、ここだけの秘話が盛りだくさんです。「毎日5時に起きるのもキツかったので……」。野球漬けだった4年間に深く迫りました。

 特に中村稔投手の記憶に刻まれているのは10冊以上にもおよんだ野球ノートと、謎の過酷ルール「ソリン」の存在。監督のミーティング中に思わずウトウト……。“やらかしてしまった”時、亜大の選手たちを待ち受けているものとは? 「髪が長い人は、あんまりいなかったですね」。左腕が過ごした4年間の“青春”に、皆さんも触れてみてください。

(竹村岳 / Gaku Takemura)