中村晃は「“放牧”期間」、気になる今後は? ダウンズを一塁で起用した意図、斉藤和巳監督の一問一答

  • 記者:竹村岳
    2026.06.16
  • 2軍
オリックス戦に勝利しファンに挨拶する斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】
オリックス戦に勝利しファンに挨拶する斉藤和巳2軍監督【写真:栗木一考】

1軍管轄の選手も出場…17日はさらに追加

 ソフトバンクの2軍は16日、ファーム・リーグのオリックス戦(タマスタ筑後)に6-3で勝利した。先発の北斗投手は6回4安打2失点の粘投。最速は151キロを計測した。津嘉山憲志郎投手が2番手として登板し、3番手の相原雄太投手が2軍初勝利、岩井俊介投手がセーブを記録した。

 打線は初回、山川穂高内野手の2点適時打で先制。その後は追加点を奪えずにいたが、8回に山本恵大外野手、谷川原健太捕手、秋広優人内野手の3連続適時打で逆転に成功した。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督の一問一答は以下の通り。9日に登録を抹消され、ファーム調整となった中村晃内野手の今後についても言及した。ジーター・ダウンズ内野手を、一塁でスタメン起用した意図とは?

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この先で分かる3つのこと

“放牧”期間の中村晃の今後は?
17日に出場する1軍管轄の選手
育成右腕・北斗の現在地

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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