育成・北斗が8回無失点…ベンチで野手からも生まれた絶賛の声 斉藤和巳監督とコーチ陣で一致した“思い”

  • 記者:竹村岳
    2026.05.20
  • 2軍
試合後に整列しスタンドに挨拶する北斗(左)と斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:竹村岳】
試合後に整列しスタンドに挨拶する北斗(左)と斉藤和巳2軍監督(中央)【写真:竹村岳】

育成8位のルーキー・北斗が8回無失点の好投

 ソフトバンクの2軍は20日、タマスタ筑後で行われたファーム・リーグの阪神戦に9-0で勝利した。先発した育成8位ルーキーの北斗投手が8回無失点の好投で、同リーグにおける初勝利を手にした。9回には伊藤優輔投手がマウンドに上がり、1回無失点で試合を締めくくった。

 打線は5回までに3本の犠飛で3点を奪った。6回にはイヒネ・イツア内野手が2点二塁打を放つなど、その後も快音は止まらず13安打9得点を重ねた。試合後、斉藤和巳2軍監督が取材に応じた。絶賛した廣瀬隆太内野手の“ワンプレー”、北斗を8回で交代させた要因とは? 一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

8回を投げて球数は「93」。北斗が見せた最大の持ち味
指揮官も「正直迷った」采配。試合の流れを変えたシーン
イヒネ&石見が3安打。若鷹に送る期待の眼差しとは

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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