上沢直之が3回降板の理由…小久保監督は「予防で早く代えた」 今後の起用についても言及

■倉野コーチが語ったモイネロの現状
ソフトバンクは15日、楽天最強パーク宮城での楽天戦に3-6で敗れた。今季2度目の3連敗となり、最大「6」あった貯金は0となった。先発した上沢直之投手は2回、味方の失策から4点を失い、今季最短となる3回で降板となった。打線は7回に柳田悠岐外野手が4号ソロを放つと、今季初昇格で即スタメン出場した正木智也外野手も1号ソロで続いた。
9回には栗原陵矢内野手が11号ソロを放ち、3点差に迫ったものの、反撃は及ばなかった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督は、上沢のコンディションを考慮した交代だったことを明かした。小久保監督と倉野信次1軍投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)の主なコメントは次の通り。
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この先で分かる3つのこと
上沢が3回降板…監督が明かした「コンディション面の予防」
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(飯田航平 / Kohei Iida)