31 正木智也
集合から姿を見せ、全体のウオーミングアップにも参加。アップ中には、同学年の澤柳亮太郎投手と笑顔で言葉を交わしていた。スプリントになると別メニューへ。トレーナーに見守られながら、個別でダッシュを繰り返していた。その後はキャッチボール、置きティー、マシン打撃を行なった。「傷口ももうほぼ閉じているので、打つのは問題ないです」と、力強い口調で現状を語った。
46 宇野真仁朗(2025年7月に右肘のトミー・ジョン手術、9月に左尺側手根伸筋腱腱鞘再建術、ならびに左TFCC縫合術)
「セカンドでノックを受け、一塁に送球するスローイングがようやく再開できました。問題がなければ、ショートの位置からも今週中に投げられるようになると思います。(実戦復帰も近い?)5月の3軍戦で復帰することになると思います」
48 藤井皓哉(2月25日に右肘内側側副靭帯再建術および関節クリーニング術)
これまではみずほPayPayドームでリハビリを行なっていたが、この日はタマスタ筑後で調整を行った。「ギプスは取れたんですけど、今急いだからどうこうとかはないので。(これから筑後でのリハビリが本格化する?)いや、それはまだ状態を見ながらです」。全体のウオーミングアップにも参加し、汗を流すとクラブハウスへ。投球動作は行わなかった。
69 岩崎峻典(右肩痛)
「あした(22日)ライブBP(実戦形式の練習)の予定です。(順調に来ている証?)まあまあ、とにかく丁寧にですね」
120 長谷川威展(1日に内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術)
集合に姿を見せたものの、全体アップには入らずクラブハウスへ。「トレーニングに全振りしていたら、腰に来た感じです。(術前から)正直、かなり痛みはあったので。(今の段階は?)まだできることは少なくて、歩くことくらいです」。
141 澤柳亮太郎(右前腕部の痛み)
17日からリハビリ組に再合流した。2024年9月に右肘関節内側側副靭帯再建術を受けた右腕。「トミー・ジョン(手術)をした人には、よく起こることだそうです。通る道かなと受け入れて、やっていくしかないと思います。(今後は?)今週はひとまずノースローなので、来週以降(の具体的な調整は)それからだと思います」。
149 熊谷太雅(昨年11月に左肘内側側副靱帯損傷に対する、修復およびインターナルブレースによる補強術)
「だいぶ順調で、もう立ち投げでのブルペンはクリアしています。保存か、トミー・ジョンか、インターナルブレースか、3つの選択肢で悩んだんですけど。自分が受けたインターナルブレースは手術を受けることで(靭帯も)強化されて、復帰も早いということで、決断しました。(投げられない日々は)苦痛でしたけど、投げられるようになって楽しくなってきたところです」
152 塩士暖(右肘痛)
「これまで2度、復帰段階で立ち上げていったんですけど、どちらも痛みが出てしまったので。今はもう一度、ノースローの期間を設けているところです。あと1、2週間はノースローだと思います。(過去に怪我の経験がある箇所?)いや、ここは初めてです。ウエートや体幹はやってもいいと言われているので、この時期だからこそしっかりフィジカルと向き合っていきたいです」
161 内野海斗(右内転筋の違和感)
「しっかり投げられていて、状態としては90%、95%だと思います。先週の土曜日(18日)に初めてライブBPをして、あした(22日)が2回目です。それがクリアできたら試合に入っていけると思います。キャンプでは投げられていただけにもったいなかったんですけど、受け入れながらやっています」
なおジーター・ダウンズ内野手、緒方理貢外野手、左手骨折の杉山一樹投手らはみずほPayPayドームを中心にリハビリを行っている。