柳田悠岐主催の“若い人を誘ってみた会” 5人で囲んだテーブル…伝えたプロの姿「勉強したほうがいい」

柳田悠岐と庄子雄大【写真:栗木一考】
柳田悠岐と庄子雄大【写真:栗木一考】

1日の楽天戦後…5人で堪能した牛タン

 杜の都・仙台でひっそりと開かれた食事会。その音頭を取ったのは、チーム最年長の柳田悠岐外野手だった。1日の楽天戦後、イヒネ・イツア内野手、庄子雄大内野手、ルーキーの鈴木豪太投手、そして西田哲朗広報が集まった。名付けられたのは「若い人中心に誘ってみた会」。牛タンの香りに包まれながら、5人は同じテーブルを囲んだ。柳田が見せたのはグラウンド上での凛々しい表情ではなく、後輩たちに向けた優しい「ギータ」の素顔だった。

 「僕からしたら、柳田さんはまだチームメートというよりも“いちファン”なんですよね」。まだ緊張の取れない鈴木豪が白状すると、「おまえ、今は先輩後輩やぞ(笑)」と、いたずらっぽく返したという柳田。そんな温かさが、3人の心を優しく解きほぐしていった。庄子と鈴木豪が明かした特別なひととき――。そこには大きな優しさと、プロとしての学びが詰まっていた。

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この先で分かる3つのこと

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連敗中にこそ問われる…柳田が説いた「プロの振る舞い」

連敗した時にこそ、問われる真価

(飯田航平 / Kohei Iida)