前田悠伍が体調不良から復帰登板 斉藤和巳監督が指摘する課題「自分に跳ね返ってくる」

  • 記者:竹村岳
    2026.03.20
  • 1軍
前田悠伍のノックを見守る斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】
前田悠伍のノックを見守る斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】

石塚綜一郎が1号3ラン、東浜巨が7回途中2失点

 ソフトバンクの2軍は20日、ファーム・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に4-3で勝利した。先発した東浜巨投手は6回0/3を投げて2失点。3番手として登板した前田悠伍投手は2回無失点と好投した。打線は初回に敵失で先制すると、3回には石塚綜一郎捕手が1号3ランを放った。試合後、取材に応じた斉藤和巳2軍監督が明かしたのは前田悠の大きな「課題」、そして「巨のものになり切っていない」との“意味深な言葉”だった。主な一問一答は以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

前田悠伍が復帰。和巳監督が説く「自分に跳ね返る」ワンプレーの重み
東浜巨の変革と覚悟。斉藤和巳監督が“本物”を求めた真意
石塚綜一郎が待望の1号。復活を導いた「変化」への助言

「ピッチャーのエラーって何よりも失点につながりやすい」

(竹村岳 / Gaku Takemura)