斉藤和巳監督が“2軍初勝利”「勝ってもらわんと」 WBCに複雑胸中…育成選手が迎える“タイムリミット”

  • 記者:竹村岳
    2026.03.17
  • 1軍
今季初勝利を飾った斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】
今季初勝利を飾った斉藤和巳2軍監督【写真:竹村岳】

石塚綜一郎が一塁から三塁を狙った好判断とは?

 ソフトバンクの2軍は17日、ファーム・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に2-0で勝利した。先発の上茶谷大河投手が7回1安打無失点の好投。2番手の伊藤優輔投手も2回無失点に抑えた。打線は3回に敵失で先制すると、4回には藤野恵音内野手の適時打で追加点を挙げた。斉藤和巳2軍監督にとって、これが就任後の“初勝利”となった。試合後に取材対応した指揮官は佐倉侠史朗選手の“何気ない”走塁を高く評価。育成選手にとっての「チャンス」がまもなく終わることにも言及した。主なコメントは以下の通り。

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この先で分かる3つのこと

WBC後に育成選手が直面する「非情なタイムリミット」とは?
監督が「休め」と語る石塚綜一郎の「強さ」の正体
佐倉選手の好走塁を生んだ「日頃から持つ意識」とは

リリーフ登板の伊藤優輔も評価「彼らしいスタイル」

(竹村岳 / Gaku Takemura)