秋広優人の美容室の選び方 爆睡した正木智也…9選手“キャンプ明け”のプライベート

秋広優人、正木智也ら9選手が回答「家が最高です」

 宮崎での1か月を終えて、いよいよオープン戦が始まりました。春季キャンプは開幕に向けて鍛錬を積む日々でもあり、プロ野球選手にとって1年で最も長期の“出張”です。1か月ぶりに自宅に戻ってきて「最初にしたこと」は何だったのでしょうか? 愛妻と“記念日ディナー”、新しく迎え入れたばかりの“家族”に優しく伝えた「ただいま」。9選手の個性あふれた過ごし方を、ぜひお楽しみください。

42 伊藤優輔

「帰ってきて、荷解きもせずにひたすらダラダラしましたね。帰る日(3月1日)は試合でも投げて、そこからのバス移動だったので。大きな荷物はもう預けていて、手荷物だけだったっていうのもあるんですけど、まだ(スーツケースが)広がったままです」

47 大関友久

「福岡に戻ってすぐ美容室に行きましたね。家に戻って最初にしたことは、狛犬に『ただいま』って言いました」

45 谷川原健太

「子どもと遊びました。キャンプ中は1回も会えなかったので1か月ぶりに会えたんですけど、大きくなっていましたし、できることが増えていてビックリしましたね。呼んだら『はーい』って言ったり。キャンプもキツかったんですけど、頑張ってよかったです。会えた時に(愛息も)笑顔だったので」

33 廣瀬隆太

「速攻で荷解きしました。(意外と帰ってきたら部屋が散らかっているという選手がいた)僕はめちゃくちゃ片付けます。A型ですし、綺麗好きなので。(1か月を経ての帰宅はどうだった?)僕は引っ越したばかりなので、早く帰りたいって気持ちはありましたね。やっぱり家が最高です」

43 井上朋也

「家に着いたのが(午後)8時とかだったので、そこから片付けをしましたね。宮崎に向かう前、ちょっとドタバタで家を出たので。あとはご飯を食べて寝ました。自分のベッドで寝られるって、やっぱりいいですね。毛布もあるし、僕はモコモコしたのが好きなので。嬉しいです」

52 秋広優人

「家に着いてから、荷解きする前にご飯を食べにいきました。次の日は確か、髪を切りました。宮崎にいて1か月、伸びっぱなしだったので。(昨年5月にトレード移籍。どうやって美容室を見つけた?)いやもう本当に近場です。山川さんとか柳田さんに教えてもらったところもあるんですけど、髪型にこだわりないので。近さで選んでいます」

56 高橋隆慶

「荷解きをしてからご飯を食べて、ストレッチをしたと思います。特別変わったことはしていないかもしれないです。でも(若鷹)寮には自分で選んだ枕とマットレスがあるので、そこで寝られるのはやっぱり気持ちよかったですね。(休日だった2日は何をしていた?)久しぶりに部屋に帰ってきたら、なんだか散らかっているような気がして……。これからオープン戦も始まって遠征もあるじゃないですか。部屋に帰らない日々が続くかもしれないので、整理整頓をしていました。(宮崎から何か手土産は持って帰ってきた?)何もないかもしれないです。野球の技術を持って帰ってきたということにしておいてください」

31 正木智也

「帰ってきてからまず荷解きして、お風呂に浸かって、そこから爆睡です。すぐにベットインして、永遠に寝ていました。やっぱり家のベットが一番いいですね。きのう(2日)は休みだったので、ドームに来て、トレーニングとバッティングをして、髪を切りました。夜はお好み焼きを食べましたね」

77 山本恵大

「帰ってきてから、ロイヤルホストに行きましたね。ガーリックライスとステーキを食べました。あと、きょう(3日)が結婚して1周年なんです。なので、2日に妻とご飯を食べに行きました。ちょっといいところのすき焼き。店員さんに『なにかで来られたんですか?』って聞かれたので『結婚記念日です』って言ったら、お願いしていなかったんですけどケーキとプレートをいただきました。妻には1年間、一番近くで支えてもらったので。一緒に過ごせてよかったです」

(鷹フル編集部)