大野稼頭央が海外修行で見つけた“夢” 廣瀬との意外な共同生活「テラスハウス観ながら…」

  • 記者:森大樹
    2025.12.22
  • 1軍
プエルトリコの地で約1か月半を過ごした【写真提供:大野稼頭央投手】
プエルトリコの地で約1か月半を過ごした【写真提供:大野稼頭央投手】

大野稼頭央が振り返るプエルトリコでの1か月半

 異国での生活の中で、新しい夢もできた。「めちゃくちゃ楽しかったですし、本当に良い経験になりましたね」。10月30日に出国し、1か月半後の12月16日に帰国。大野稼頭央投手が笑顔でプエルトリコ・ウインターリーグでの日々を振り返った。

 プライベートでは結婚と第1子誕生を公表した21歳。初めて3人で一緒に過ごせるオフでもあったが、日本に家族を残して海外での武者修行を選んだ。「相談した時、奥さんからも『行ってこい』って言ってもらえたので」。家族に背中を押してもらえたからこその決断だった。

 プエルトリコでは先発投手として経験を積み、6試合で0勝3敗、防御率3.24。勝ちは付かなかったものの、得たものは大きかった。大野が語ったのはプエルトリコでの“意外な生活”と、得た確かな手応え。そして新たに芽生えた夢だった――。

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【写真提供:大野稼頭央投手】
【写真提供:大野稼頭央投手】

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(森大樹 / Daiki Mori)