
必需品は「化粧水」、休日の過ごし方は?
選手の私服や私生活を紹介する「フルコレ(鷹フル私服コレクション)。今回は正木智也外野手の登場です。昨年参加したハワイでの優勝旅行で購入した逸品や、まさかの“忘れ物”がきっかけとなったアイテムも。来季で5年目を迎える26歳。期待のレギュラー候補は、どのような息抜きをしているのでしょうか?
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続きの内容は
・正木が語る、まさかの「忘れ物」エピ
・年俸UPも「変わらない」生活とは
・カバンに入っている「必需品」
■トップス:Ron Herman(ロンハーマン)
■スニーカー:NIKE(ナイキ)
■バッグ:LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)
昨年12月に参加したハワイでの優勝旅行。トップスは旅先で購入したもの。「なかなか大きいサイズが日本になくて、海外ではあるじゃないですか。これはXLです」。公称182センチ、91キロの正木選手が自然と探す服もビッグサイズです。「前まではタイトめな、ぱつぱつしたズボンを履いていたんですけど、最近はずっとダボっとしたものを履いています」。
スニーカーは、まさかの“忘れ物”がきっかけでした。3月上旬にオープン戦で千葉に行った際のこと。「私服の靴を持っていくのを忘れたんです。ランニングシューズしかなくて、さすがに恥ずかしいなと。靴を買うためだけにアウトレットに行きました」と苦笑い。もちろん、お店に向かった時の足元はランニングシューズ。「それも恥ずかしいじゃないですか。マスクして、めっちゃ周りを見ていました(笑)」と、お茶目な一面を明かしてくれました。
2024年の活躍で、推定年俸は1200万円から3000万円にアップ。それでも「生活水準はほぼ変わらないです。夜ご飯で、たまに美味しいものを食べるくらい」と、あくまで自然体。休日の過ごし方も「オフの日もジムに行ったりとか、昼まで寝て整体に行ったり。体のメンテナンスすることが多いです」。トレーニングがメインの日々を送る26歳。カバンの中身を見せてもらうと、必需品の「化粧水」が入っていました。
鷹フル注目ポイント
左肩の亜脱臼で手術を受け、5か月間のリハビリを経験。その間に力を入れたのはウエートトレーニングで、体の厚みはさらに増していました。タマスタ筑後の秋季練習では一塁守備をはじめ、技術を磨こうとさまざまなメニューに取り組んでいます。来シーズン、正木選手の活躍が今から楽しみです。
(竹村岳 / Gaku Takemura)