柳田悠岐&周東佑京の決まり事…なぜ主力は最後を避ける? 意外な打撃練習の順番

  • 記者:竹村岳
    2025.06.24
  • 1軍
打撃練習の順番が書かれたボード【写真:竹村岳】
打撃練習の順番が書かれたボード【写真:竹村岳】

毎日行われる打撃練習…素朴な疑問を調査

 試合前に行われる打撃練習。その順番はどのように決められているのか。あまり知られていない“日常”を調べてみると、何十年も鍵を握っていたのは「意外な役職」だった。

 ホームは2か所、ビジターは1か所のケージに選手たちは順番通りに入っていき、打撃練習を行う。小久保裕紀監督は遊撃や二塁の位置から選手のスイングを確認するのがルーティン。「きょうはバッティング練習からいいと思ったから」と、時にはスタメン起用にも反映させる大事な時間だ。チームとしてほぼ変わらない試合前の打撃回り。素朴な疑問を村上隆行打撃コーチにぶつけてみた。

「どの選手がどのピッチャー(打撃投手)を打つのかで決まっているんですよ。やっぱり状態を常に一定にしておきたいっていうのがあるから。僕はいろんな人の球を打ちたかったけど、今の選手たちは同じ人を打ちたがる。打撃投手の人たちも、そこに投げたいっていうのがあるみたいです」

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浜涯泰司打撃投手【写真:竹村岳】
浜涯泰司打撃投手【写真:竹村岳】

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(竹村岳 / Gaku Takemura)