投手陣が11被安打8四死球も…「厳しく注意できない」 松山2軍監督が指摘した課題

  • 記者:飯田航平
    2025.06.19
  • 1軍
松山秀明2軍監督【写真:冨田成美】
松山秀明2軍監督【写真:冨田成美】

投手陣が被安打11、四死球8の内容

 ソフトバンク2軍は19日、ウエスタン・オリックス戦(タマスタ筑後)に2-6で敗れた。先発のアレクサンダー・アルメンタ投手が4回5四死球3失点。その後は木村大成投手、上茶谷大河投手、宮里優吾投手が登板するも、それぞれ1失点の内容だった。打線は7回無死から笹川吉康外野手が右越え6号ソロを放った。その後も安打と四球で無死満塁の好機を作るも、後続が絶たれて無得点に終わったことが勝敗を分けた。試合後に取材に応じた松山秀明2軍監督の一問一答は以下の通り。

(飯田航平 / Kohei Iida)