現代の投手にランニングは必要? 興味深い上沢の考え、プロ3人がガチ回答

ランニングする上沢直之【写真:古川剛伊】
ランニングする上沢直之【写真:古川剛伊】

ベテラン右腕が語る重要性「走れなくなったら…」

 現代において、プロの投手はどれほどのランニングを行うのか。科学の視点が取り入れられるようになり、合理化が重要視されるようにもなってきた。数値を追いかけるのは当然の時代だ。投手は走ることが基本とされていた時代もある中で、東浜巨投手、上沢直之投手、ロベルト・オスナ投手がその疑問に独自の視点と経験と踏まえて回答した。

 シーズン中であれば、ガンガンと走り込むということはしない。あくまでも、パフォーマンスを発揮するのはマウンドの上。それでも東浜は「僕はランニングは必要だと思いますね」と話す。

東浜巨と上沢直之【写真:古川剛伊】
東浜巨と上沢直之【写真:古川剛伊】

上沢が追ってきた背中「僕が見ている限り」

日々の練習でもランニングを取り入れているロベルト・オスナ【写真:竹村岳】
日々の練習でもランニングを取り入れているロベルト・オスナ【写真:竹村岳】

オスナは一石「大事なことは早い球を投げること」

(竹村岳 / Gaku Takemura)