「全然足りない」正木智也が越えたい“次の壁” 背負う主軸の覚悟…4年目で見えた新境地

正木智也【写真:冨田成美】
正木智也【写真:冨田成美】

開幕カードでは1号2ラン含む3試合連続安打

 鷹フルがお送りする正木智也選手の連載、2回目のテーマは“チームの主軸を担う覚悟”です。5番打者として出場した開幕3連戦で示した確かな存在感。開幕直前に「まだ認めてもらえるまでは全然足りない」と語った意味とは。主軸として期待がかかる2025年シーズン、正木選手の思いに迫ります。

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 チームの未来を担う1人として、正木が4年目のシーズンに臨んでいる。昨季は6月下旬からスタメン起用され、今春のオープン戦でも多くの打席を与えられた25歳。首脳陣の“主軸を担ってほしい”という期待を、本人も強く感じ取っている。

口にした確かな自信…「1年いたらある程度打てる」

(飯田航平 / Kohei Iida)