谷川原の捕逸…オスナと“食い違い” 片隅におくべき「もしかしたら」、コーチの見解

  • 記者:川村虎大
    2025.03.21
  • 1軍
谷川原健太【写真:冨田成美】
谷川原健太【写真:冨田成美】

18日の中日戦で捕逸…小久保監督からは「あれがなければ」と指摘

 捕逸を防ぐことも、助っ人とのコミュニケーションも“大切なこと”は共通している。18日にみずほPayPayドームで行われた中日とのオープン戦。7回にロベルト・オスナ投手のチェンジアップを捕逸した谷川原健太捕手は直後にマウンドでオスナと少し会話をし、腰を叩いた。

 小久保裕紀監督はこの日の試合後、「あれがなければ、今日はいい日だったでしょうけどね」と捕逸の反省を促していた。なぜミスが生まれたのか。直後の会話に、コーチの評価は――。谷川原と高谷裕亮バッテリーコーチがその裏側を明かした。

(川村虎大 / Kodai Kawamura)