激突で途中交代の周東佑京…首脳陣が明かす“現況” 「願うしかない」離脱への危機感

激突して倒れた周東佑京を心配そうに見守るナイン【写真提供:産経新聞社】
激突して倒れた周東佑京を心配そうに見守るナイン【写真提供:産経新聞社】

相次ぐ主力選手の負傷…「大事に至らないことを願うしかない」

 ソフトバンクは9日、ロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)を5-5で引き分けた。先発の東浜巨投手が4回1失点の粘投。6回から3番手でマウンドに上がった松本裕樹投手は、0回2/3を投げて5安打4失点の内容だった。打線では、正木智也外野手が2試合連続のソロ本塁打を含む2安打2打点の活躍を見せた。周東佑京内野手は2回の中堅守備で交錯し、途中交代となった。試合後に取材対応した小久保裕紀監督、奈良原浩ヘッドコーチらの主なコメントは次の通り。気になる周東の“負傷箇所”とは……?

頭をよぎった「終わった」…周東佑京が語る交錯の瞬間 謝罪した正木智也へかけた言葉

周東佑京内野手は11日に残留練習に参加。9日のロッテで左中間の打球を追った際、左翼の正木智也外野手と交錯し、途中交代になって以降の状態を自らの口で語った。続きを読む

(飯田航平 / Kohei Iida)