周東も柳田も絶賛…S組導入は「めちゃくちゃいい」 チーム全体にもたらした“相乗効果”

S組の導入に率直な思いを明かした周東佑京【写真:冨田成美】
S組の導入に率直な思いを明かした周東佑京【写真:冨田成美】

新たに導入したS組が15日から本隊に合流へ…「やりたいことができた」

 春季キャンプの第4クール初日となる15日から、いよいよ“S組”が本隊へと合流する。柳田悠岐外野手、山川穂高内野手、今宮健太内野手ら実績ある11選手が独自調整を許可され、それぞれがやるべき練習を13日まで行ってきた。

 球団として初の試みとなったS組の導入。周東佑京内野手が、この“新制度”について率直な思いを明かした。左膝の手術を経て、S組が発表された当初はリハビリ組に分類されていた周東。「僕はもともと多くの練習をこなせる状況ではなかったので、特に違和感はなかったですけど」と前置きをしつつ、直前でS組になったことで得られた効果や、選手会長の立場から見た“S組導入”がチームへ与えた影響について語った。

(飯田航平 / Kohei Iida)