キャンプ地が騒然…若手投手がファンに“神対応” 見本とした上沢直之の存在

クレープの代金を自ら支払った上沢直之【写真:冨田成美】
クレープの代金を自ら支払った上沢直之【写真:冨田成美】

自然体の新戦力は「ずっとチームにいたんじゃないかって」

 ホークスの宮崎キャンプに1万人を超えるファンが詰めかけた8日、地元の名店が軒を連ねるホークスビレッジが騒然となった。昼食時にも関わらず岩井俊介投手、大山凌投手、木村光投手が突如、「買い物客」として現れたのだ。

 岩井が「14人分です」と注文したクレープが出来上がるまで、時間を要するのは当然のこと。その待ち時間は、たちまち即席のサイン会となった。ファンにとっては最高のサプライズ。時間が経つにつれ、その一団は膨れ上がり、球団関係者が駆け付けるまでになった。

 ただこのときも岩井らは1人1人、丁寧に対応していた。“見本”としている先輩の姿を見ている影響もあるだろう。その存在は、今年新たに加わった上沢直之投手だ。

(鷹フル編集部)