モイネロに思わずツッコミ…「当たり前や」 降板告げた小久保監督が明かすやり取り

  • 記者:竹村岳
    2024.09.30
  • 1軍
オリックス戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:栗木一孝】
オリックス戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:栗木一孝】

モイネロが5回無失点と好投…先発1年目の成績には「上出来なシーズンだった」

 ソフトバンクは30日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に1-0で勝利した。先発のリバン・モイネロ投手が5回無失点と好投。その後は木村光投手、津森宥紀投手、又吉克樹投手、長谷川威展投手、ロベルト・オスナ投手と繋いだ。津森が5勝目、オスナが22セーブ目を挙げた。唯一の得点となったのは、7回に栗原陵矢内野手が右中間に放った18号ソロだった。試合後、小久保裕紀監督が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

――モイネロ投手は5回無失点。先発となって1年目でこれだけの結果を残した。
「少し前半はローテーションを空けた時もありましたけど、ほぼ中6日で回った。先発1年目にしては上出来なシーズンだったと思います」

――栗原選手が決勝の18号ソロ。
「(試合前のオンユアマークで)ファンの子どもが『ホームラン2本』と言っていたので、1本足りなかったんですけど、こういう勝ちもあるんだなという感じですね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)