オスナが渡米前に語った“全て” 最初に伝えたかった感謝の想い、そして復帰への希望

  • 記者:竹村岳
    2024.08.03
  • 1軍
ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:竹村岳】
ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:竹村岳】

「伝えてもらいたいことは、僕はリハビリをしにアメリカに帰ります」

 ソフトバンクは2日、ロベルト・オスナ投手が腰部の検査および治療のため、渡米したことを発表した。渡米前にオスナは「取材をしてほしい」と鷹フルの単独インタビューに応じていた。首脳陣と密に行われていたやり取り、今後の治療についてのプラン、ブルペン陣へのメッセージ――。多岐に渡ったインタビューの全文を公開する。

――「インタビューをしてほしい」とのことでした。伝えたいことはありますでしょうか。
「まず伝えてもらいたいことは、ファンの皆さん、監督、選手、コーチ、組織の皆さんに、僕はリハビリをしにアメリカに帰ります。怪我があって、それを治すために帰ります。まずはそれを伝えたいです。リハビリが終わったらなるべく早く日本に戻ってくることを、皆さんに伝えてもらいたいです」

ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:荒川祐史】
ソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:荒川祐史】

(竹村岳 / Gaku Takemura)