正木智也のHRは「そろそろ出るね」 予感させた確かな成長…小久保監督のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.07.26
  • 1軍
オリックス戦の指揮を執った小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】
オリックス戦の指揮を執った小久保裕紀監督【写真:荒川祐史】

スチュワートに感じる成長「計算できる姿になってきています」

 ソフトバンクは26日、オリックス戦(みずほPayPayドーム)に5-1で勝利した。初回2死一塁から山川穂高内野手が15号2ランを放ち、先制する。さらに2死二塁から正木智也外野手の1号2ランで追加点を挙げた。先発のカーター・スチュワート・ジュニア投手は6回2/3を投げて1失点で5勝目。津森宥紀投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、松本裕樹投手がリリーフで登板した。試合後、小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――初回から2ランが2本。最高のスタートだった。
「その通りです。宮城が相手だったので、あれで今日の試合は優位に運べた。2ラン2本なので、宮城からなかなかそういうイニングはないと思います」

――スチュワート投手の内容は?
「ある意味、ローテの軸として期待して送り出している投手。ある程度、計算できる姿になってきています。もちろん真っすぐの速さが武器なんですけど、少し球威が落ちた後でも変化球をうまくコントロールできるくらいの技術が身についてきている。贅沢を言うなら、スタミナというところでしょうね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)