近藤健介の“後ろ”に立つ重圧…打てなくても注目 正木智也が“ピリピリ”したドームの帰路

  • 記者:竹村岳
    2024.11.13
  • 1軍
ソフトバンク・正木智也【写真:栗木一孝】
ソフトバンク・正木智也【写真:栗木一孝】

鷹フルの単独インタビュー…最終回のテーマは「注目度」

 鷹フルがお送りする正木智也外野手の単独インタビュー。最終回のテーマは、これまで感じることのなかった「注目度」について。思わず「取材を受けたくない」と笑って振り返った瞬間とは? 先輩たちにはあって、今の自分にはない「余裕」についても、赤裸々に語りました。

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 今季は80試合に出場して打率.270、7本塁打、29打点と、軒並みキャリアハイの数字をマークした。6月21日に1軍昇格して以降は、6番打者に定着。リーグ優勝にも大きく貢献した。「8月くらいまでは(打率)3割をキープしていたんですけど、そこから落ちてしまった。悔しい気持ちはありますし、まだまだいけたという気持ちと、このままじゃ来シーズンは今年の最後みたいに通用しなくなると感じたので。もっともっとバッティングを知って、突き詰めていけたらと思います」。自分自身の成績について当然、満足はしていない。

(竹村岳 / Gaku Takemura)