代打・柳町はまさかの「なんとなく」 小久保監督の胸中…独走首位は「難しい」

  • 記者:竹村岳
    2024.07.07
  • 1軍
楽天戦の指揮を執った小久保裕紀監督【写真:栗木一考】
楽天戦の指揮を執った小久保裕紀監督【写真:栗木一考】

ゲームセットで監督も雄叫び「8回の逆転劇ですから今日の勝ちは大きい」

 ソフトバンクは7日、楽天戦(みずほPayPayドーム)に5-3で勝利した。先発したリバン・モイネロ投手は7回3失点。ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手が3勝目、松本裕樹投手が2セーブ目を挙げた。打線は1点を追う8回2死満塁で柳町達外野手が逆転の3点三塁打。試合をひっくり返して、連敗をストップした。試合後、小久保裕紀監督が取材に応じた。コメントの全文は以下の通り。

――勝利の瞬間、雄叫びをあげていた。
「連敗していて8回裏の逆転劇ですからね。今日の勝ちは大きいなと思いながら。よかったです」

――柳町選手が一振りで決めてくれた。
「一振りじゃないです。3振り目です。最初は刺し込まれていたんですけどね、真っすぐをしっかり。なかなか打線が繋がらない中で、あの回は今宮から始まって、しっかりボールを見極めながらのチャンスでしたんでね。ワンチャンスをものにしたゲームでしたね」

(竹村岳 / Gaku Takemura)