走り出し遅れたリチャード庇う「ちゃんと走る子なんで」 首脳陣のコメント全文

ロッテ戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】
ロッテ戦の指揮を執ったソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】

9回の仲田のタッチゲッツーには「コーチから話があった」

 ソフトバンクは25日、敵地ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦に0-2で敗れ、2連敗となった。先発の大津亮介投手が2回に内野ゴロの間に先制点を失うと、4回にはソトにソロを被弾。打線はロッテ先発のメルセデスの前にわずか3安打に封じ込められて、今季3度目の零封負けを喫した。試合後の小久保裕紀監督、奈良原浩ヘッドコーチのコメント全文は以下の通り。

○小久保監督
――メルセデス投手を打ち崩せなかった。
「横からだから分からないけど、コントロール良さそうだったですね。微妙に動かしながらね。ゴロばっかりで。この打線をあそこまで抑えられたのなら、相手が良かったということですね」

――ああいうボールは打ちづらいもの。
「コントロールが良かったと思いますよ。ヒットゾーンに飛ばないということはね」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)