7回126球の熱投…モイネロの“大丈夫”は「信用せんとこ」 小久保監督&倉野コーチの全コメント

  • 著者:鷹フル編集部
    2024.05.17
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀監督(左)と倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)【写真:竹村岳】

「自分がプラン組んだことをしっかりやれるかどうか。その積み重ねでしかない」

 ソフトバンクは17日、本拠地・みずほPayPayドームでの西武戦に6-1で勝利し、今季最多の貯金15とした。2回に中村晃外野手、周東佑京外野手の適時打で3点を先制すると、3回には山川穂高内野手、5回には近藤健介外野手が5号ソロを放って追加点を奪った。先発のリバン・モイネロ投手は7回126球を投げて、失点はソロ本塁打の1点のみに抑えて2勝目を挙げた。試合後の小久保裕紀監督、倉野信次投手コーチ(チーフ)兼ヘッドコーディネーター(投手)のコメント全文は以下の通り。

○小久保監督
――モイネロ投手は7回126球1失点の熱投。
「最後ちょっと、本人は全然へばってないって言っていたんですけど、へばっているように見えましたけどね。でも最後、あのバッターが(塁に)出たら代えようかなと思っていたんですけど、最後しっかり締めてくれたんでね。イニング投げ切れたのは良かったですね」

――打線は中村晃選手の適時打で先制し、ホームランで追加点。
「今日はそうですね、先制した後、周東のヒットがあって追加点。山川のホームラン、近藤のホームランと、効果的なホームランが勝利に繋がったと思いますね」

(鷹フル編集部)