迷った「どすこい」ポーズ、なぜ披露? 2打席連続満塁弾の山川穂高が語った心中

  • 記者:福谷佑介
    2024.04.13
  • 1軍
西武戦で満塁本塁打を放ったソフトバンク・山川穂高【写真:小池義弘】
西武戦で満塁本塁打を放ったソフトバンク・山川穂高【写真:小池義弘】

「本当に何とか、何とかって。前の打席も三振してましたし、苦しかった」

 ソフトバンクの山川穂高内野手が13日、敵地ベルーナドームでの西武戦でプロ野球史上2人目となる2打席連続満塁本塁打の快挙を達成した。3点リードの6回に水上から左中間スタンドに運ぶと、8回には豆田から左翼スタンドへ。去年までの本拠地で「どすこい」ポーズも決めた。試合後の山川のコメント全文は以下の通り。

――素晴らしいホームランでした。
「ありがとうございます」

――どんな思いでしたか。
「いやもうやっぱり1本目はもう本当に何とか、何とかっていう、前の打席も三振してましたし、苦しかったんですけど、とりあえず1本出てっていうところですね」

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)