待望の一発も…リチャードに「1番頭に来た」 松山2軍監督が苦言を呈した初回の守備

ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】
ソフトバンク・松山秀明2軍監督【写真:飯田航平】

僅差での勝利「選手たちも1番いい経験」

 ソフトバンクの2軍は2日、タマスタ筑後で行われたウエスタン・リーグのくふうハヤテ戦に6-5で勝利した。先発したドラフト6位ルーキーの大山凌投手は6回7安打3失点。初回に先制を許すも、2回にリチャード内野手が左越えのソロを放つと、続く井上朋也内野手と嶺井博希捕手の二塁打で逆転した。井上はこの日3安打の活躍だった。試合後の松山秀明2軍監督のコメント全文は以下の通り。

――シーソーゲームを勝ち切った。
「こういう試合で選手たちも1番いい経験ができるとうか、この1点を守り切る、僅差を勝ち切るということが、本当に大変なことなんですけど、選手にとってはこういう試合をしていると、逆に伸び率も上がるんじゃないかなと思いますよね。大変ですけどね」

――井上選手は3安打。
「打てるピッチャーの時にしっかり打って、自分の状態を上げればいい。なかなか毎日打つのは難しいですけど、自分が打てる時はしっかりと打たないと。毎日毎日抑えられていても、調子が上がらない。これで調子が上がればいいですけどね」

(飯田航平 / Kohei Iida)

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