ドームでの観戦は「モチベーション上げるため」 仲田慶介が抱き続けた“熱き憧れ”

ソフトバンク・仲田慶介【写真:竹村岳】
ソフトバンク・仲田慶介【写真:竹村岳】

PayPayドーム初試合は「特別なものがあった」

 人一倍強いPayPayドームへの思いがモチベーションに繋がっている。ソフトバンクの育成3年目・仲田慶介外野手は春季キャンプで、育成選手ながらA組に抜擢された。キャンプ中の実戦でも結果を残し、オープン戦が始まっても1軍に同行。支配下選手登録を目指して毎日、必死のアピールを続けている。

 3日に行われた韓国・斗山ベアーズとの練習試合を特別な思いで迎えた。ホークスのユニホームを着て初めて立ったPayPayドームのグラウンドだった。福岡県出身で、子どもの頃から憧れ続けた本拠地の試合。昨季、2軍がPayPayドームで公式戦を行ったが、当時、仲田はリハビリ組。ようやく立った憧れの舞台で、どのような気持ちで試合に臨み、実際にプレーしてみてどう感じたのか? その心境を明かした。

「小さい頃からずっと見に来ていた球場で、ホークスのユニホームを着てプレーするっていうのは、特別なものがありました」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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