バント失敗の今宮に「パリーグの記録保持者でしょ」 小久保監督のコメント全文

  • 記者:竹村岳
    2024.03.07
  • 1軍
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】
ソフトバンク・小久保裕紀監督【写真:小林靖】

4回無失点の東浜巨を評価「出力は出ていた」

 ソフトバンクは6日、ヤクルトとのオープン戦(PayPayドーム)に2-0で勝利した。先発の東浜巨投手が4回を4安打無失点に抑えると、5回以降は藤井皓哉投手、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手、ロベルト・オスナ投手、リバン・モイネロ投手、松本裕樹投手が登板。それぞれの投手が1イニングを3者凡退に抑える好投を見せた。これでホークスは練習試合を含む対外試合で8連勝。試合後、取材に応じた小久保裕紀監督のコメント全文は以下の通り。

――東浜投手の投球について。
「(今季)初めての60球ぐらいの球数だったんで、ちょっとへばったかもしんないですけどね。最初の長いイニングの登板なので、あんなもんじゃないですかね」

――東浜投手はキャンプの時から状態が良かった。
「出力は出ていたと思いますよ。あのぐらいの球威で押せるように段階を上げていけばいいじゃないですかね。今日の時点では良いと思いますけど」

(竹村岳 / Gaku Takemura)