ギリギリだった開催の可否…甲斐野央は「半袖で来た」 爆笑に包まれた1996年会の全貌

  • 記者:竹村岳
    2024.02.28
  • 1軍
1996年生まれの合計11人が集まった同級生会【写真提供:柿木映二】
1996年生まれの合計11人が集まった同級生会【写真提供:柿木映二】

昨年11月以来の1996年会…泉圭輔に代わる“新・幹事”が爆誕「イージーでした」

 最後の夜にふさわしい、居心地のいいメンバーが揃った。ユニホームを脱いだ選手も、ホークスを去ることになった選手も含めて、11人が揃った同級生会だ。1996年生まれの世代で、ホークスに関わりのある11人が同級生会を開催。どんな経緯で開催されたのか、幹事は誰が務めたのか。鷹フルが単独取材で迫ってみた。

 メンバーは合計11人。選手は5人で栗原陵矢外野手、松本裕樹投手、藤井皓哉投手、笠谷俊介投手、1月に人的補償で西武に移籍した甲斐野央投手。スタッフからも参加者は多く安藤ケビン通訳、松葉真平アナリスト(1軍)、小川真希ブルペン捕手、チーム運営部の柿木映二さん、重田倫明ファーム担当広報、堀内汰門さんの6人が集まった。このメンバーでの食事会は初めてだったという。

 昨年2月も宮崎で96年会は開催されたが、お店の予約やタクシーの手配など、幹事を務めていたのは泉圭輔投手だった。昨年11月にトレードで巨人に移籍したことで、96年会は“マネージャー”不在という事態に。昨年11月、鷹フル企画で開催されて以来の96年会だ。栗原もキャンプ中盤に「幹事がいないから……」と、泉の不在を嘆いていたが、どんな経緯で開催されたのか。会の中では、どんな会話が展開されていたのか。

ユニホームを脱いだ選手やチームを離れる選手も含めて開催された【写真提供:柿木映二】
ユニホームを脱いだ選手やチームを離れる選手も含めて開催された【写真提供:柿木映二】
会の中では様々な話が交わされた【写真提供:柿木映二】
会の中では様々な話が交わされた【写真提供:柿木映二】
あまり交流がなかったメンバー同士の交流も【写真提供:柿木映二】
あまり交流がなかったメンバー同士の交流も【写真提供:柿木映二】

(竹村岳 / Gaku Takemura)