100球投げても疲れず「自分でもマシンかと」 先発転向へ…モイネロが実感した変化

  • 記者:飯田航平
    2024.02.26
  • 1軍
ソフトバンクのリバン・モイネロ【写真:飯田航平】
ソフトバンクのリバン・モイネロ【写真:飯田航平】

ノーワインドアップでの投球「その方が長いイニング投げれる」

 ソフトバンクのリバン・モイネロ投手は25日、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムでブルペンに入った。チームは韓国の斗山ベアーズとの練習試合に6-1で勝利したが、自身は登板せず。先発へ転向する予定となっている左腕は実戦をイメージしつつ、休憩を挟みながら全102球を投げ込んだ。モイネロのコメント全文は以下の通り。

――今日のブルペンでの手応えは?
「ブルペンに関しては、前に投げた時よりも今日の方が良かったので、その部分に関してはすごく満足感がある」

――今年はノーワインドアップで投げる?
「セットポジションで投げる方が力を使うというのが自分の中にある。キューバでノーワインドアップの練習をしてきて、今のところ感覚が良いので、ランナーがいない時はノーワインドアップで投げたいなと思っている」

(飯田航平 / Kohei Iida)