ヘッドコーチ時代との違いは「笑顔」!? 周東佑京が感じた小久保監督の“変化”

  • 記者:飯田航平
    2024.02.24
  • 1軍
ソフトバンク・周東佑京【写真:小林靖】
ソフトバンク・周東佑京【写真:小林靖】

選手会長として初の大仕事「より気持ちが引き締まった」

 ソフトバンクは23日、宮崎市の生目の杜運動公園で行っていた春季キャンプを打ち上げた。今季から新たに選手会長に就任した周東佑京外野手は「優勝という山を登りましょう。そして頂上を全員で獲りに行きましょう」と一本締めの音頭をとった。練習後には、選手会長として迎えたキャンプで得られた成果や、24日から始まる対外試合に向けての意気込みを明るく語った。周東のコメント全文は以下の通り。

――手締めの言葉はいつどのように考えた?
「昨日の夜から朝にかけて。栗原(陵矢)選手に相談させていただいて、一緒に考えました」

――ファンからも注目を浴びていた。
「緊張しました。非常に」

(飯田航平 / Kohei Iida)