0番のイメージは「まだまだ高田さん」 川瀬晃が思い出した気持ち…1月31日の“初対面”

  • 記者:竹村岳
    2024.02.10
  • 1軍
ソフトバンク・川瀬晃【写真:竹村岳】
ソフトバンク・川瀬晃【写真:竹村岳】

0番で迎える初のキャンプ「慣れるもなにも、自分の中で変わったものはないです」

 新しい背番号が自分だけのものになるように、球春を過ごしている。ソフトバンクの川瀬晃内野手は2024年から背番号を「00」から「0」に変更した。「慣れるもなにも、自分の中で変わったものはないです」というが、憧れてきた1桁を身につけることができた。自分にとっても、節目の1年になることはわかっている。

 昨オフの契約更改の場で、球団に背番号を変えたい意思を伝えた。2023年は今季は102試合に出場して42安打、打率.236、0本塁打、15打点。守備面でも一塁15試合、二塁27試合、三塁26試合、遊撃43試合と、ユーティリティプレーヤーとしてチームに貢献し続けた。今季が9年目。「ゼロを1つ減らしたいというのはずっと思っていた」という願いが形になった。

(竹村岳 / Gaku Takemura)