高橋純平から「お前に着けて欲しい」 「47」でエースへ…大関友久が託された同級生の思い

  • 記者:飯田航平
    2024.02.01
  • 1軍
ソフトバンク・大関友久【写真:竹村岳】
ソフトバンク・大関友久【写真:竹村岳】

背負う重責「今シーズンしっかり結果を残したい」

 ソフトバンクは1日、宮崎県の生目の杜運動公園でキャンプをスタートさせた。今季、背番号が変更となった選手は3人。大関友久投手が「42」から「47」に、ダーウィンゾン・ヘルナンデス投手は「61」から「63」に、川瀬晃内野手は「00」から「0」に。新たな背番号を背負って臨む春季キャンプ初日。戦力外となった高橋純平元投手から背番号を受け継いだ大関がその心中を明かした。

 ホークスの「47」といえば、言わずと知れた“左のエースナンバー”だ。元監督の工藤公康氏や杉内俊哉氏(現巨人コーチ)ら錚々たる顔ぶれが背負った番号。「歴代の左投手のすごい方たちがつけてきた番号なので自分もそうなりたい。そうなれるように頑張りたい」。レジェンド級の選手が背負ってきた重みを受け止めながら、大関は歴代のエース達に負けない成績を残したいと意気込んでいる。

(飯田航平 / Kohei Iida)