滲んだ悲壮な覚悟「今はキャンプのことしか考えられない」 山川穂高のコメント全文

自主トレを公開したソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】
自主トレを公開したソフトバンク・山川穂高【写真:竹村岳】

同級生・嶺井博希とリチャードの存在が「すごく心強い」

 ソフトバンクにFAで加入した山川穂高内野手が27日、福岡・筑後市にあるファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」で報道陣に自主トレを公開した。約2時間ほどの練習では軽いノックと打撃練習を行って汗を流し、2月1日から始まる春季キャンプに備えた。練習後に報道陣の取材に応じたコメントは以下の通り。

――ここまでの自主トレの手応えは?
「例年とちょっと違う流れの自主トレになっていたので、暖かいところではできなかったので例年に比べるとちょっとだけ汗をかく量が減ったかなと思いますけど、量的にも質的にもしっかりできたかなと思います」

――新たなチームで迎えるシーズン。今の気持ちは?
「最初は慣れたりするのに少し時間がかかりますし、苦労するかなとも思いますけど、自分のできることは決まっていますので、そこをしっかりやっていって、毎日1つ1つのことを一生懸命やろうと思っています」