箱で用意する日本のお菓子、初海外で不安な「濃い味付け」 “武者修行”へ…若鷹2人の決意

ソフトバンク・川村友斗(左)と田上奏大【写真:竹村岳】
ソフトバンク・川村友斗(左)と田上奏大【写真:竹村岳】

田上奏大は2年連続の参加「ソワソワ感はない」「飛行機代だけですごいお金」

 ソフトバンクの田上奏大投手と川村友斗外野手がプエルトリコで行われるウインターリーグに参加する。25日にPayPayドームで取材に応じた。2年連続参加となる田上は、日本の“あるお菓子”で大ウケを期待しているんだとか。海外に行くこと自体が初めてという川村は、小久保裕紀新監督に連絡すると、“金言”を授かったそうだ。そして田上と同じく、日本食を必需品に挙げた。一問一答は以下の通り。

・田上奏大投手
――海外は初めて?
「僕は去年行っているので2回目です。楽しみはありますけどソワソワ感はないですね」

――去年の経験で一番学べたことは。
「前向きさというか。1つのミスを引きずらない。引きずるというよりも、次のプレーで取り返してやろうという姿勢が見えて、気持ちは前面に出すんですけど、野球を楽しんでいるというか。一緒にプレーしていて、ミスがあっても前向きにプレーできた。そういうのって大事だと思うので、そういうところを去年は学びました」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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