【連載・周東佑京】ファンも注目した喜び方の“クセ” 歓喜の輪でバットを掲げた理由

  • 記者:竹村岳
    2023.10.10
  • 1軍
サヨナラ勝利を喜ぶソフトバンクナイン【写真:荒川祐史】
サヨナラ勝利を喜ぶソフトバンクナイン【写真:荒川祐史】

9月29日の西武戦で左足を痛めて交代…1度は試した“グルグル巻き”のテーピング

 鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、周東佑京選手の「10月前編」です。今回のテーマは「なんで、その喜び方?」。9月30日の日本ハム戦(PayPayドーム)で、中村晃外野手がサヨナラ本塁打。周東選手は歓喜の輪の少し外から、バットを掲げて勝利を喜んでいました。川瀬晃内野手が“白刃取り”している真相は? 痛めてしまった左ハムストリングについても、具体的に言及してくれました。

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 9月29日の西武戦(PayPayドーム)で左ハムストリングを痛め、30日の午前に病院で受診。「左ハムストリングの軽度の肉離れ」と診断され、日本ハム戦ではベンチスタートとなった。首脳陣には「無理しても行きます」と出場を志願したが、クライマックスシリーズを争う途中。先の戦いを見据えても離脱されるわけにはいかず、悔しさを胸に、ベンチからナインを応援した。

ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】
ソフトバンク・周東佑京【写真:竹村岳】

(竹村岳 / Gaku Takemura)