リーグ優勝に王手も苦言連発「恥ずかしい」「ボロカス」 小久保2軍監督のコメント全文

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】

壮絶打ち合いに「よく勝った」…優勝へのマジック2も「下駄を履くまでは」

 ソフトバンク2軍は24日、ウエスタン・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)で10-9で勝利した。リーグ優勝へのマジックは「2」となった。先発の松本晴投手は5回4失点、7回に3番手で登板した泉圭輔投手が1回4失点だった。打線では水谷瞬外野手、生海外野手、吉田賢吾捕手、渡邉陸捕手がそれぞれ2打点を記録。8回2死一、二塁から生海選手が勝ち越しの適時打を放ったが、試合後に取材に応じた小久保裕紀2軍監督は「恥ずかしい」と内容を酷評した。一問一答は以下の通り。

――すごい展開になった。
「よく勝ったね、よく勝ったというか。今日も色々あったゲームでしたね。吉康(笹川吉康外野手)が、4試合連続ノーヒットか。15、6打席ノーヒットで。守りに行った時に、本当に“ヒャクゼロ”(100、0)で切り替えられたかどうかですね。引きずらなかったかどうか。ライトの判断ね(8回無死の右翼守備に言及)」

「あとは、泉はちょっと想定外でしたけど。あれで苦しくなったしね。でも8回にね、仲田(慶介外野手)が出て。ラッキーヒットでしたけど、よく勝ったっすよ」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

CATEGORY