「あの時点で三振するって思った」 見抜いた野村大樹の“怖がり”…小久保裕紀2軍監督全コメント

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】

先発の三浦瑞樹投手が2回6失点…指揮官も「野手にも申し訳なかった」

 ソフトバンク2軍は1日、ウエスタン・リーグの広島戦(タマスタ筑後)に6-8で敗れた。先発した三浦瑞樹投手が2回6失点と試合を作れず。その後は、高橋純平投手、中村亮太投手、笠谷俊介投手、武田翔太投手、泉圭輔投手とつないだ。打線は10安打を放つも6得点。試合後、小久保裕紀2軍監督が取材に応じた。野村大樹内野手について「残念」と言及したシーンがあった。一問一答は以下の通り。

――最後は追い上げた。
「まあ、そんな甘くないよ」

――先発の三浦投手は、立ち上がりから失点が続いた。
「うーん……。立ち上がりというか、球がやっぱり弱かった。(高橋)純平がよく投げてくれましたよ。投手が足りなかったから。先発があのくらい崩れると、明日も明後日も試合があるので。そのやり繰りがあるからですね。よく頑張ってくれました」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

CATEGORY