【連載・板東湧梧】「一生忘れない」という首脳陣からの“宣告” 前半戦で色濃く残った悔しさ

  • 記者:竹村岳
    2023.07.24
  • 1軍
ソフトバンク・板東湧梧【写真:竹村岳】
ソフトバンク・板東湧梧【写真:竹村岳】

「一番印象的だったのは…」 23試合に登板して3勝2敗で本人の自己評価は

 鷹フルがお届けする主力4選手による月イチ連載、板東湧梧投手の7月前編、テーマは「前半戦」です。チームが43勝37敗2分けで終えた前半戦。板東投手自身も「悔しい思いの方が強いです」と振り返ります。次回「7月後編」は7月29日(土)に掲載予定です。

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 23日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発した板東は、ここまで24試合に登板して3勝2敗、防御率3.21。前半戦を振り返った第一声は「悔しい思いの方が強いです。あまりうまくいかなかったというか」と話す。自分自身の数字を見ても「試合数ってところは中継ぎだった分、多くも少なくもないというか……。自分がイメージしていたのは先発だったので、そこでもうまくいかなかったし、中継ぎでも思った投球ができなくて」と、葛藤も抱えながら戦っていた。

(竹村岳 / Gaku Takemura)