7月末に迫る支配下登録期限 残る2枠を巡る競争…昇格の筆頭候補はルーキー右腕?

ソフトバンク・勝連大稀、西尾歩真、奥村政稔、仲田慶介、木村光(左から)【写真:上杉あずさ、藤浦一都】
ソフトバンク・勝連大稀、西尾歩真、奥村政稔、仲田慶介、木村光(左から)【写真:上杉あずさ、藤浦一都】

ホークスの支配下昇格の基準は“1軍の戦力になれるかどうか”

 支配下登録の期限が7月末に迫っている。育成選手たちにとってはシーズンの中でも大きな節目となるタイミング。残る3週間、焦り、危機感も抱えつつ、懸命にアピールしようとしているところだ。

 ホークスは54人もの育成選手を抱えている。今季から4軍制が発足し、多くの育成選手が新たにチームに加わった。その一方で、アルフレド・デスパイネ外野手の加入によって支配下登録選手は68人に。上限70人の枠は残り2枠となっている。

 では、果たしてファームの現状において、支配下昇格の候補となる選手はどの選手だろうか。ホークスの支配下昇格の基準は1軍の戦力となれるかどうか。当然、2軍を主戦場に戦い、戦力になっていることが最低条件となるはず。そこで独自に今年の支配下昇格候補をピックアップしていく。

(鷹フル編集部)

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