5選手に聞いた連休の過ごし方…愛妻との“デート” 創作料理のネーミングを考える裏方も

  • 記者:竹村岳
    2023.06.22
  • 1軍
ソフトバンク・柳町達、甲斐野央、谷川原健太(左から)【写真:竹村岳】
ソフトバンク・柳町達、甲斐野央、谷川原健太(左から)【写真:竹村岳】

和田毅は「日帰りで温泉」…シーズン中では貴重な連休をどう過ごしたのか

 ソフトバンクは交流戦を11勝7敗で終えました。19日のチーム活動は全休で、20日の投手練習はカーター・スチュワート・ジュニア投手、東浜巨投手、有原航平投手、板東湧梧投手が参加しましたが、それ以外の選手はシーズン中では貴重な連休を過ごしました。旅行に出かけたり、愛妻との2人の時間を過ごしたり……5選手とスタッフ1人にそれぞれの過ごし方を取材しました。

・津森宥紀投手
「奥さんと糸島にお寿司を食べに行って、カフェを巡って帰りました。うなぎの蒲焼きを食べたりして。息子はちょっと嫁さんの実家に預けて、2人でゆっくりご飯っていうのはなかなか、なかったので。(好きなお寿司のネタは)海鮮は全部好きなんですよ。なんやろな、やっぱりマグロになってくるんじゃないですか? リピートするのは絶対に大トロとか中トロなので」

・甲斐野央投手
「家族サービスというか、家族との時間を過ごしていました。(交流戦の最終戦が)甲子園だったので、神戸でそのまま1日、僕の家族と、僕の両親、兄貴と一緒に時間を過ごしていました。(髪の色が暗くなったのは)今日(21日)の朝、染めました。多分すぐ落ちてきます、これが。すぐに元通りになります。今だけです」

(竹村岳 / Gaku Takemura)