ベンチ裏に打率一覧を貼り出し…小久保2軍監督の指示で選手に突きつける「プロは数字」

ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】
ソフトバンク・小久保裕紀2軍監督【写真:竹村岳】

三森大貴が決勝打も「迷っていますね」…昇格候補となる野手の現状は

 ソフトバンク2軍は15日、ウエスタン・リーグの阪神戦(タマスタ筑後)に1-0で勝利した。先発した有原航平投手が7回無失点の好投。8回1死二塁で三森大貴内野手が決勝の先制適時二塁打を放つなど、2安打1打点と活躍した。試合後に取材に応じた小久保裕紀2軍監督の一問一答は以下の通り。

――有原投手が好投。
「真っ直ぐは、日本ハムの時みたいなものではないかもしれないけど、今日みたいにインサイドを使っていかないとしんどいと思うので。九鬼が要所でうまくインサイドを使いながらリードしていたので、それがよかったです」

――回数を重ねてちょっとずつ内容は良くなっている印象ですか。
「ここって時は147ぐらい出ていたけど、そうですね。もうちょっと変化球も腕の振りが強くなってくればいいんじゃないかなと思います。上にするなら」

(竹村岳 / Gaku Takemura)

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