ダルビッシュの気遣いは「真似できるレベルではない」 甲斐拓也が語った全て

  • 記者:藤浦一都
    2023.03.25
  • 1軍
ソフトバンク・牧原大成、周東佑京、甲斐拓也(左から)【写真:代表撮影】
ソフトバンク・牧原大成、周東佑京、甲斐拓也(左から)【写真:代表撮影】

世界一に輝いたWBCは「これからの野球人生でも間違いなく財産になる」

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が25日、牧原大成内野手、周東佑京内野手と共にチームに戻ってきた。WBCで世界一に輝いた侍ジャパンでの活動を終え、この日、広島とのオープン戦が行われる本拠地PayPayドームを訪れて、軽めに体を動かした。練習前には報道陣にも対応。WBCでの激闘、シーズンに向けた思いなどを語った甲斐のコメント全文は以下の通り。

(テレビインタビュー)
――WBCはアッという間だったと思いますが、いかがでしたか?
「全然あっという間じゃなかったです」

――大谷投手、ダルビッシュ投手ら世界最高峰の球を受けた。
「本当にいい経験になりましたし、自分の今まで野球をやってきた中でもそうですし、これからの野球人生でも間違いなく、WBCの期間というのは財産になると思っています」

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)