増える“筑後自主トレ組” なぜ主力選手までファーム施設を選ぶのか?

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.12.27
  • 1軍
ソフトバンク・東浜巨【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・東浜巨【写真:藤浦一都】

東浜をはじめ大関や柳町ら主力クラスも筑後で自主トレ予定

 ソフトバンクの契約更改交渉が25日、全て終了した。今季支配下登録された56選手全員が来季の契約にサインし、オフシーズンの大きな動きは終了。選手たちは年末年始を過ごすと、いよいよキャンプに向けて自主トレをスタートさせることになる。

 自主トレと言えば、選手たちが敵味方問わずにグループを作り、日本各地や時には海外で行う。ソフトバンクでも、柳田悠岐外野手の大分と広島、和田毅投手の長崎、森唯斗投手の宮崎などと各地へ散り、それぞれ仲間や後輩たちと練習に励むことになる。

 その一方でソフトバンクで増えているのが、ファーム施設「HAWKS ベースボールパーク筑後」を自主トレの地として選んで使用する選手たちだ。まだ1年目や2年目の若鷹たちはもちろん、来年1月には東浜巨投手や又吉克樹投手、大関友久投手、柳町達外野手といった主力クラスも多く筑後で汗を流す予定となっている。

(鷹フル編集部)