近藤健介はホークス打線の何番を打つ? 藤本監督の“1番構想”も「苦手です」

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.12.15
  • 1軍
入団会見を行ったソフトバンク・近藤健介【写真:藤浦一都】
入団会見を行ったソフトバンク・近藤健介【写真:藤浦一都】

“鷹のスピードスター”周東を1番に置き、近藤との最強コンビに

 日本ハムから海外FA権を行使し、ソフトバンクに加入した近藤健介外野手が14日、福岡市内のホテルで入団会見を行った。高い打率と出塁率を誇る球界屈指のアベレージヒッターがチームに加わることになり、3年ぶりのリーグ優勝に向けて打線に厚みをもたらすことになる。

 果たして近藤に託される役割は、どこの打順になるのか。秋季キャンプ中に藤本博史監督は高い出塁率を誇ることから1番での起用プランも掲げていたが、近藤は「正直、藤本監督と食事させてもらった時も『1番は苦手です』と言ったんです」と言い「個人的には3番とか2番とか、その辺がいいかな」と話した。

 この近藤の言葉も含め、現時点での来季のオーダーを予想してみたい。まず近藤だ。守備位置は今季最も守った左翼がメインになるだろう。そして打順は、近藤の言葉をもとに2番に置く。高い出塁率を誇るだけに、出来るだけ打順の多く回る上位打線、しかも主砲の柳田悠岐外野手の前に置きたいところだ。

(鷹フル編集部)