「納得できている部分はない」ベストナイン受賞会見で甲斐拓也が語ったこと

  • 著者:鷹フル編集部
    2022.11.25
  • 1軍
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・甲斐拓也【写真:藤浦一都】

「試合に出させていただいた監督、コーチ、チームメートの力があってだと思っています」

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が25日、ベストナイン受賞に際し、オンライン会見を行った。今季は130試合に出場したものの、打率.180と大不振に終わり、チームも目前で優勝を逃す結果に。笑顔はなく、反省ばかりが口を突いた会見のコメントは以下の通り。

――ベストナイン受賞の今の気持ちは。
「嬉しく思いますし、ただ、この1年は自分自身、納得できている部分はないので。この賞に恥じないように、来年やらないといけないと思っています」

――自分の中で認められる点は。
「いや、自分の中でこの1年というのはそういった部分は少ないです。そういった意味でも悔しい1年だったと思います。正直なかなか難しいですけど、ただこれは試合に出させていただいた監督、コーチ、チームメートの力があってだと思っています」

(鷹フル編集部)